2024年7月12日金曜日
カレーライス
・「手頃な価格のカレーライスに異変? 家庭でも専門店でも負担増」(『毎日jp』)ださうです。「本格的な夏が近づくと食べたくなる『カレー』。(中略)手ごろな価格で食べられるのも魅力の一つだが、異変が起き ている。」とか。具体的には、「帝国データバンクが算出する「カレーライス物価」の5月分は1食あたり323円となり、2015年以降の最高値を更新した。298円だった前年同月と比べ25円増で、安価で手軽なカレーのコスト負担が増している。」といふことで、物価高の影響があるといふことでせう。「カレーライス物価が300円台となるのは23年8月以降10カ月連続。ジャガイモ やニンジン、タマネギなどの野菜価格の高止まりが予想されており、6月には330円台に突入するとみられている。」さうですか ら、まだまだ値上がりは続くやうです。肉も上がれば米も上がる、野菜も上がるで、値下げの余地はありません。これは所謂お家カ レー、専門店も同様です。その「値上げ幅は平均10・5%で、ポークなどの主力カレーで43円から最大76円の値上げとなる。 (原文改行)このほかにソーセージやチキンカツなどトッピング45種やサイドメニューの値上げも実施。」ださうですから、外でカ レーを食べるのも負担増です。その一方で「牛丼チェーンの『松屋』はレギュラーメニューのカレーを『ビーフ』から『チキン』に切り替え、価格も580円から480円に引き下げるさうです。個人的にはこれで良いと思ふのですが、好みの問題がありますので……それにしてもいろいろな物価があります。
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