・「『子のない惨めな変わり者』 共和・バンス氏の過去の暴言が拡散」(『毎日 jp』)ださうです。「11月の米大統領選へ向けて共和党の副大統領候補に指名されたJ・D・バンス上院議員(39)の過去の発言が波紋を呼んでいる。バンス氏が、民主党のカマラ・ハリス副大統領(59)らを『子どもがいない惨めな変わり者』と呼び、米国に『直接利害関係がない人々』と語る過去のインタビュー映像がソーシャルメディアで拡散し、大きな批判を招いている。」とか。この副大統領候補、相当な強硬派のやうで、「大統領選の争点の一つである人工妊娠中絶を巡り、コンビを組む共和党大統領候補のドナルド・トランプ前大統領よりも強硬に反対の姿勢とみられる。」といふことです。かうなるとこのくらゐの発言は朝飯前、今後、更に強硬な発言があるかもしれません。あるいはそれを抑へる人が出てきて、多少はおとなしくなるのかもしれません。いづれにせよハリスは検察官ですから、 「トランプ氏の過去の性加害を認めた民事裁判などに触れ、共和党が政権を奪取すれば、生殖の自由や女性の権利を後退させるとして批判を強めている。」さうです。事実だから普通の発言です。それにしてもトランプが大統領になれば最高齢の大統領になります。これに強硬バンスで、米国は米国としてやつていけるのか思ひます。トランプは思ひ通りにならなければまた煽動するのでせう。この間、ロ中は何を企むのか。問題はここですね。
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