・「『はやぶさ2』が次に向かう小惑星、落花生に似た形 アマ天文家も解明に一役」 (『産経web』)ださうです。「令和2年に小惑星リュウグウから試料を持ち帰った探査機『はやぶさ2』が次の目的地としている 『小惑星2001CC21』が、長さ約840メートル、直径約310メートルの細長い落花生に似た形であることを京都大などの研究チームが突き止め、2日に発表した。」さうですが、なぜ今頃かといふと、「小惑星2001CC21は、8年に探査する1つ目の小惑星。はやぶさ2が近くを通過する際に画像を撮影してデータを集めるが、あまりに小さいため、地上からの観測では大きさや形が 分からなかった。」といふことです。地球から遥か彼方の惑星です。小さければその大きさ等も分かりません。それが分かつたわけです。「昨年3月、きりん座にある明るい恒星の前を2001CC21が通過したときに浮かび上がったシルエットを、滋賀県のアマチュア天文家が観測。京都大が、新開発の手法で解析し、形を明らかにした。」さうです。宇宙には分からないことが多い。このやうに基本的な形も分からない惑星もあります。形や大きさが分かれば近くを通過することもできるのでせう。はやぶさ2のプロジェクト、いつまでもどこまでも続いてほしいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿