2024年8月23日金曜日

架空

・「架空の『名古屋国際映画祭』作り込まれたサイトで怖い…無断掲載のシネマスコーレ困惑」(『中日新聞 CHUNICHI Web』)ださうです。「架空の映画祭『名古屋国際映画祭』をかたるインターネットサイトに、名古屋市中村区のミニシアター『シネマスコーレ』の外観や舞台あいさつの写真、所在地が無断で掲載されていることが分かった。シアター側は当惑し『(出品料をだまし取る)エントリー料詐欺の可能性が高い』として 注意を呼びかけている。」とか。「名古屋国際映画祭をかたるサイトでは、映画祭は来年1月3~5日開催と紹介。応募規定や審査基準のほか、組織委員会の監督やディレクターが名前と写真付きで並ぶ。オアシス21や@NAGOYAのモニュメントの写真なども添えているが、機械翻訳のような不慣れな日本語が目に付く。」さうです。いかにも怪しげです。同様の映画祭には、「大阪市西区のミニシアター『シネ・ヌーヴォ』によると、架空の映画祭とみられる『大阪国際短編映画祭』のサイトに、シネ・ヌーヴォでのトークショーの写真や住所が同様に無断掲載されているという。」ことがあるさうですから、これも同様の手口なのでせう。ただ、手口とい つても実際にはいかなるものか、いかなる狙ひかは分かりません。たぶん「(出品料をだまし取る)エントリー料詐欺の可能性が高い」といふぐらゐです。しかし、あの弱小映画館を相手にこんな詐欺を働いて、実際に金になるのでせうか。とりあへずはひつかかるのを待つといふことでせうか。シネマスコーれは今となつては言はば老舗、かういふのにひつかかる人も出てくるのでせう。残念でひどい話です。

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