2024年8月6日火曜日

基準

・「大腸菌騒動で物議醸したセーヌ川 道頓堀川は開催基準をクリア? パリ五輪トライ アスロン」(『産経web』)ださうです。「パリ五輪のトライアスロンは5日に混合リレーが行われ、ドイツが1時間25分39秒で初優勝を果たし、全種目を終えた。トライアスロンを巡っては大腸菌感染症とみられる症状でベルギーの女子選手が医療機関に搬送される事態に至るなどスイムの競技会場となったセーヌ川の水質問題が物議を醸した。」のですが、これも強行した主催者の判断ミスになるのではないでせうか。記事にはありませんが、セーヌ川は所謂立ちションの名所のやうです。選手側にも橋の下を通つた時に見たとかの証言があるやうです。それ以上に、「日本トライアスロン連合によると、トライアスロンのスイムの実施を巡っては、国際競技連盟である『ワールドトライアスロン』(スイス)がセーヌ川など『内陸水』の場合、100ミリリットル当たりに含まれる大腸菌の数を500個以下に定めている。」さうですが、これまでもこれを達成できずに公式練習が中止になつたりしてゐます。ならば本番もパリではやめるべきだつた。そこは面子でもあるのでせうか。決行してこのザマです。今回のオリンピックがどのぐらゐの盛り上がりか知りませんが、かういふパリ市内でのお粗末があつては救はれません。トライアスロンの選手にはいくら労ひの言葉をかけても足りないでせう。しかしお疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿