2024年7月15日月曜日
メス
・「アカウミガメ、温暖化でメスばかりに? 『絶滅につながる恐れ』愛知・田原でも調 査」(『中日新聞 CHUNICHI Web』)ださうです。「絶滅危惧種のアカウミガメの子ガメが、地球温暖化の影響でメスばかりになる恐れがあるとして、国や保護団体などが産卵地の温度調査に乗り出している。子ガメの性別は産卵地の温度で決まり、温度が高すぎるとメスに偏るリスクがあり」といふわけです。このメス化現象、以前から言はれてゐました。こちらも危ないとも言はれてゐます。実際のところはどうなのか。それを確認するための調査です。「5月下旬、アカウミガメの産卵地として知られる愛知県田原市の赤羽根(あかばね)海岸。サーフィンや散歩を楽しむ人の姿がある中、スコップで砂浜に穴を掘り温度計を埋める作業が行われていた。」さうです。赤羽根と豊橋の伊古部あたりでは違ひがあるのでせうか。海岸線で続いてゐるのだからなささうな気はしますが、実際のところはどうなのでせうか。日本ウミガメ「協議会によると、アカウミガメが産卵した砂浜の温度が29~30度を超えると、メスの割合が一気に高まるという。昨年、赤羽根海岸で計測した温度データでは、7~8月の砂浜温度は、多くの日で30度を超えていた。」さうです。もしかしたらこちらで生まれるのはほとんどがメスになつてゐるのでせうか。これも温暖化の影響です。浦島太郎の話が本当に今は昔の話になるかもしれません。さうならないことを祈りませう。
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