・「意見後に『人事の変更あった』聞き取り受けた元幹部証言 名古屋市教委金品授受問 題」(『中日新聞 CHUNICHI Web』)さうです。「名古屋市教委の金品授受問題で、教職員課長らがOBの元市教委幹部らに人事案を見せて意見を聞く『内覧』について、意見を言ってきた男性元幹部(80)が本紙の取材に応じ、内覧は『最終的に市教委が(人事を)決める前の段階』とした上で『内覧後に人事が変わったことがある』と証言した。市教委事務局が作成する人事案の正式決定前に、OBの影響で変更された可能性が出てきた。」とか。やはりといふより、当然だと言ふべきでせうか。常識的には、そのための内覧のはずです。OB氏は「(変更があるから)内覧をやるんであって、なければやる必要はない」と話したさうです。変へることが前提になつてゐたのかもしれません。「金品授受『名簿も金も全て悪いわけではない』 名古屋市教委の80歳元幹部が証言」(『中日新聞 CHUNICHI Web』)といふ記事もあります。ここでは守秘義務までは考へなかつたと言つてゐます。職員のことは守秘義務には入らないのでせうか。密かにやれば良いというのなら、生徒のことだつて守秘義務には触れないことになりさうです。しかし、この問題、まだ終はつてゐなかったのですね。
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